おはようございます。
本日は10時半から16時半までの営業です。
今朝は一段と人が少ないような気がします。
さて、来年2026年はいったい自転車業界はどうなってしまうのか?
私の勝手な予想です。
中国のデフレが進んで、安い電動自転車が通販などで売り出されます。
予想価格は3万円前後。
これが市場に大量に出回ります、
そして、壊れます。
ですが、壊れても修理ができません。
でも、安いのでどんどん売れます。
修理ができないので、自転車修理を生業としている店舗は潰れていきます。
中国のデフレで自転車の部品も安くなりますが、問屋さんは値段を下げません。
いままでの問屋さんの疲弊分を回収するためです。
海外スポーツ車はもちろん値段は下がりません。
おまけに特定小型原動機付自転車が規制緩和されて、ナンバーがいらなくなります(勝手な予想です)。
なので簡単に電動スクーターみたいなのが街中を闊歩します。
自転車の青切符の導入で自転車に乗る人が減ります。
電動スクーターみたいなやつもやっぱり修理できないので自転車屋さんは大打撃になります。
ちょっと大げさな予想ですけど、自転車業界はさらなる危機感をもって来年を迎えなければなりません。
(自転車業界だけではないでしょうけど)
なかなか大変な世の中になってきますね。
あ、あくまで最悪な予想ですのでそこまでひどくならないと思いますし、
そんなひどい自転車を買うほど愚かではないと思います。
ですがやはり、いろんなところにアンテナを張って情報収集して行かないとダメですね。
いずれにしても2026年も我慢の年には変わりなさそうです。
